~ 空き巣被害の落とし穴 ~

空き巣などの窃盗犯が下見に使う際に最適な場所だと言われているのが、公園だそうです。
公園はいろいろな人が自由に集える場所です。
裏を返せば誰が何をしていても不自然に見えない場所ということですね。

それは、公園の駐車場に停めている車がその地域のナンバーのものでは無くても決して
不自然には見えないと言うことでもあるのです。事実、犬の散歩をしている振りをして
下見をしていた中国人の窃盗グループが検挙された事例もありました。

私は以前に世田谷区に住んでいたことがあります。
公園の近くで緑も多く美しい街だと思い決めたのですが、今思えばそんな落とし穴要素も
あったのだなと驚きました。

こうしたことから同様の理由で、コンビニやファミリーレストランから見えやすい家も
要注意だと言えるようです。病院や月極の駐車場も下見に使われやすいと言われています。

まずは、自分の家を下見できる場所に不審な人物がいたら、相手の背格好や顔を
じっくり見て覚えておくことも大切です。
そして、一言「こんにちは」の挨拶もできる範囲でしてみましょう。
犯罪者は顔を見られたり声をかけられたりすることを極度に避けているので、
犯行を諦めさせるきっかけを与えることができるかも知れません。

また、警備会社とセキュリティー契約をしている家は、それなりに財産等があることを
空き巣に教えてしまっていることを念頭に置いておきましょう。
警備会社に異常の知らせが入ってから駆けつけるまでに10分か15分程度はかかるので、
空き巣からすれば「それまでの時間は大丈夫」と考えるそうです。

それは暗に、10分以内に盗み出して退散してしまえば捕まらないと言ってるようなものですね。
警備会社を選ぶ際のポイントとしては何分で自宅に来てくれるかと言うことのようです。

そんな時でも、防犯率の高いものに鍵交換しておくことで空き巣による解錠の時間を
遅らせることは可能です。日頃からそう言った対策を練ることによって、空き巣が
うろつかないような街づくりを心がけるのも大切な要素と言えそうです。

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